生物多様性2020特集サイト


生物多様性2020

2011年から2020年までの10年間は、国連の定めた「国連生物多様性の10年」。
2020年はその最終年にあたります。
CBD・COP10で合意された愛知目標の目標年である今年は新たな世界目標を決めるCBD・COP15に向けての国際的な議論が進められる重要な年、生物多様性スーパーイヤーと呼ばれています。

このサイトでは、生物多様性に関する国内外の取り組みやイベントや政策、
その他さまざまな情報を発信します。

生物多様性に関する最新情報
Pick up! COVID-19と生物多様性に関するトピック
なぜ、生物多様性が大事?
生物多様性の危機
CBD-COP15について

The year 2020 marks the final year of the United Nations Decade on Biodiversity.
This website is launched to commemorate International Day for Biological Diversity 2020 (22 May), and to increase understanding and awareness of biodiversity issues.
Please check here for details of this campaign.



生物多様性に関する最新情報  Latest Information on Biodiversity


2022年11月28日
自然に根ざした解決策に関するIUCN世界標準(日本語翻訳版)
この資料では、取り組みがNbSに関するIUCN世界標準に準拠しているか確認する自己評価の仕組みについて解説をし、8つの基準に基づくガイダンスと指標が提供されています。

2022年11月22日
12/16(金) 北海道生物多様性保全ダイアログ~保全計画改定への期待~ 第6回「再生可能エネルギーと生物多様性保全の両立」オンライン開催
北海道はその再エネ賦存量の大きさから我が国の再エネ供給基地として期待され、すでに各地に風力・太陽光発電施設が設置され、今もなお開発が進められています。一方で、それらの設置や稼働にともなう生態系や景観の改変が問題となっており、生活環境への影響も含めて地域によっては放置できない状況となっています。 第6回はこの問題について、専門家から現況や対応事例をお聞きし、気候変動対策・脱炭素地域づくりと生物多様性保全をどのように両立していけばよいのか考えていきます。

2022年11月22日
【開催報告】北海道生物多様性保全ダイアログ 第4回「OECM-新しい自然保護区の可能性と課題」
8月18日(木)に、北海道生物多様性保全ダイアログの第4回を開催しました。 第4回のテーマは、「OECM-新しい自然保護区の可能性と課題」。講演として、兵庫県立人と自然の博物館の三橋氏より、OECMの概要や、認定されるメリットや今後の課題などをお話しいただきました。 OECMにつながる事例紹介として、美幌博物館学芸員の町田氏より、小さな自然再生として進めている、美幌町内での市民協働による手作り魚道の取り組みについてご紹介いただきました。

2022年10月26日
動画:ヨーロッパのビジネスとネイチャーサミット2022(英語)
欧州委員会がCOP15に向けてビジネスセクター向けに開催したサミットの動画が公開されました。10月18日〜19日にかけて開催された本サミットでは、ネイチャーポジティブに向けたレポーティング方法、中小企業の生物多様性ファイナンス、生物多様性のKPIへの反映について議論が行われました。

2022年10月20日
11/18 エコ・ファースト シンポジウム「生物多様性・自然資本と企業活動」オンライン開催
エコ・ファースト推進協議会と環境省で、今年もエコ・ファースト シンポジウムを開催いたします。今年のテーマは、「生物多様性・自然資本と企業活動」。今話題の「TNFD(自然関連財務情報開示タスクフォース)」の最新状況についての基調講演の他、企業による先進的な取組の発表、パネルディスカッションを予定しています。

2022年10月11日
録画公開:沿岸生態系回復の事例におけるブルーカーボン(藻場・浅場等の海洋生態系に取り込まれた炭素)と市民科学
9/20に開催した国連生態系回復の10年における第2回里海再生国際シンポジウムの様子を動画と報告で開催しました。本シンポジウムでは、世界各国の市民科学の取組に関する研究事例やインターナショナル・ブルーカーボン・イニシアチブの取組が紹介されました。ぜひごご覧ください。

2022年10月4日
ビデオ公開:水がめぐるまち かなざわ
国連大学サステイナビリティ高等研究所(UNU-IAS)は、生物多様性の保全と持続可能な開発に寄与する都市自然の役割に焦点を当てる、金沢市の伝統的な庭園を特集した新たなビデオを公開しました。第1章は、水を都市部の庭園における重要な要素と位置付け、金沢のまちの疏水と庭園を通じた水の流れが、いかに植物や動物の住処を維持し、住民の幸福(ウェルビーイング)に貢献してきたのか、を明らかにしています。

2022年9月27日
新型コロナウイルスと環境:関係性、インパクト、教訓(英語)
欧州委員会が発行したこのレポートでは、新型コロナウイルスの発生に寄与した可能性のある環境的要因と、パンデミックの環境(プラごみ、水質、大気環境、生物とエコシステム等)への影響について分析を行い、これらの教訓から学ぶべき点について解説をしています。

2022年9月21日
10/26 北海道生物多様性保全ダイアログ~保全計画改定への期待~ 第5回「生物多様性と農業・土地利用―食料生産との両立に向けて」オンライン開催
北海道では、2023年度末に北海道生物多様性保全計画の改定を予定しています。計画改定にあたり、北海道の自然環境をめぐる多様な課題と解決に向けた取組みや方向性、可能性、自然と共生する私たちの暮らしや経済の将来像を考えることを目的として開催します。

2022年9月12日
9/20 開催 国連生態系回復の10年 -第2回里海再生国際シンポジウム(日英同時通訳あり)
本オンラインシンポジウムでは、気候変動緩和策として重要でかつ多面的な機能を有する、マングローブ、海藻、塩性湿地などのブルーカーボン生態系の回復・再生を促進するための仕組みづくり、そして里海の再生・回復における市民科学(シチズンサイエンス)の役割について、国内外の実践例を通して学ぶとともに、市民がいかにブルーカーボン生態系の回復・再生の活動に関わりその効果を高めることができるのか、について議論します。詳細・参加申し込みは、URLよりご確認ください。

2022年9月7日
生態系回復のための実践ガイド(英語)
国連環境計画(UNEP)と国連食糧農業機関(FAO)が国連生態系回復の10年に向けて公開したこの実践ガイドは、森林、川や湖、都市、海洋、農地、山、泥炭地などで実践可能な生態系の回復につながる行動についてまとめています。

2022年8月30日
SATOYAMAイニシアティブ国際パートナーシップ(IPSI)2021年度活動報告書の公開(英語、PDF:16MB)
自然共生社会の実現を目指す283団体が参加するパートナーシップであるSATOYAMAイニシアティブ国際パートナーシップ(IPSI)の2021年の活動をまとめた報告書が公開されました。

2022年8月23日
COP15 第2部への参加案内等
生物多様性条約事務局は、12月にカナダ・モントリオールで開催される生物多様性条約第15回締約国会議(COP15)第2部について、参加登録やサイドイベントの登録、開催地の詳細に関する情報を公開しました。

2022年8月19日
作品募集: 若者の生物多様性アートチャレンジ
UNU-IASは、ユネスコとのパートナーシップにより「若者の生物多様性アートチャレンジ (Youth Biodiversity Art Challenge) 」の作品を募集しています。応募締切日は2022年9月30日です。ぜひ詳細をリンクよりご確認いただき、ご応募下さい。

2022年8月19日
【8/26(金)開催】令和4年度環境白書を読む会 オンライン開催
今年度の環境白書・循環型社会白書・生物多様性白書のテーマは「グリーン社会の実現に向けて変える私たちの地域とライフスタイル~私たちの変革から起こす脱炭素ドミノ~」です。 この会では、脱炭素・自然共生・資源循環を全て両立する社会づくりをめざす国の環境政策の最新の動向や今後の方向性について、環境省の担当者から解説いたします。

2022年8月19日
【8/31(水)〆切】「生物多様性を感じよう!親子自然観察会2022」 参加者募集のお知らせ(環境省)
里山にてミツバチの観察、お米の脱穀体験、里山の昆虫採集を行い、最後に講師の小野正人先生と養老孟司先生からの講話を予定しています。

2022年8月1日
全ての繁栄にとって健全な地球に向けた行動を加速するための鍵となる勧告(English page)
2022年6月2日〜3日に「全ての繁栄にとって健全な地球-我々の責任と機会」をテーマにスウェーデン・ストックホルムで開催された、「ストックホルム+50」の成果として、全体会合における共同議長(スウェーデン、ケニア)の最終発言として10の勧告とまとめた文書が公開されました。
Held in June and commemorating 1972 Stockholm Declaration and Action Plan for the Human Environment, the Stockholm+50 conference released Key recommendations for accelerating action towards a healthy planet for the prosperity of all.

2022年8月1日
生物多様性の保全は地域社会から
国連大学サステイナビリティ高等研究所フィリップ・ヴォーターリサーチ・コンサルタントによる生物多様性保全に向けた地域社会の取り組みに関するの記事が、SWI swissinfo.chに掲載されました。
SWI swissinfo.ch published UNU-IAS Consultant Philip Vaughter’s opinion piece focusing on the potential of local initiatives to protect biodiversity.(English web site )

2022年7月27日
令和4年版環境白書・循環型社会白書・生物多様性白書の公表について
令和4年版のテーマは、「グリーン社会の実現に向けて変える私たちの地域とライフスタイル ~私たちの変革から起こす脱炭素ドミノ~」です。 2030年までを「勝負の10年」として、国内外で「脱炭素ドミノ」を起こしていくために私たち一人ひとりが、未来に影響を与える当事者であるという意識を持って行動し、脱炭素のみならず、資源循環、分散・自然共生という多角的なアプローチによってグリーン社会の実現を目指していくことをお伝えしています。

2022年7月27日
【8/18開催】北海道生物多様性保全ダイアログ~保全計画改定への期待~ 第4回「OECM-新しい自然保護区の可能性と課題」オンライン開催
OECMとは、Other Effective area based Conservation Measureの頭文字で、2010年の生物多様性条約締約国会議(COP10)で生まれた考え方です。 法的な規制を伴う保護区ではなくとも、人間活動の適切な関与により結果的に自然環境が保全される区域を設定していく新しい保全手法です。我が国では、2030年までに国立公園などの法的な保護区とOECMにより陸と海のそれぞれ30%をカバーしていくことを宣言しています。 北海道生物多様性保全計画改定において、このOECMの考え方をどのように活用できるでしょうか?その可能性と課題を探ります。

2022年7月27日
開催報告:生態系の回復を通じた生物多様性、気候変動、持続可能な開発のための自然を基盤とした解決策の促進
第3回パリ協定とSDGsのシナジー強化に関する国際会議」のサイドイベントにおいて、専門家を招き、生物多様性、気候変動、持続可能な開発といったグローバルな課題への対処に役立つ自然を基盤とした解決策として、生態系の回復に関する議論を行い、その報告と動画を掲載しました。
A side event of the Climate and SDGs Synergy Conference discussed ecosystem restoration as a nature-based solution that can help address global challenges of biodiversity, climate change, and sustainable development.
( UNU-IASの開催報告・動画(英文) )

2022年7月8日
【7/13開催】 「全ての人の福利のための協働:SATOYAMAイニシアティブとより良い復興に向けて」オンラインイベント (英語)
UNU-IASは、国連持続可能な開発目標に関するハイレベル政治フォーラム2022(HLPF 2022)のサイドイベントとして、COVID-19からのより良い回復、SATOYAMAイニシアティブの役割に焦点を当てたオンラインイベントを開催します。申し込みは、以上のリンクよりお願いします。
As part of the 2022 High-Level Political Forum on Sustainable Development (HLPF), UNU-IAS will organise an online side event on 13 July presenting the role of the Satoyama Initiative in achieving the SDGs and recovery from the COVID-19 pandemic. Registration is available at the above link.

2022年6月30日
生物多様性条約第15回締約国会議(COP15)」の第2部開催地と日程の変更について(英語)
国連生物多様性条約事務局は、延期となっている生物多様性条約第15回締約国会議(COP15)の第2部をカナダのモントリオールで2022年12月5日〜17日までの日程で開催すると発表しました。
The CBD Secretariat announced the new venue and date for the COP15, which will take place in Montreal,Canada from 5-17 December 2022.

2022年5月19日
生物多様性教育の先進的な取り組みに関する書籍・動画の公開
持続可能な開発のための教育(ESD)の地域拠点として国連大学が認定する世界170以上の拠点「持続可能な開発のための教育に関する地域の拠点(RCE)」のパートナーより、特に生物多様性の保全に取り組む優れた実践事例をまとめた書籍と動画を公開しました。
A new publication, entitled “Engaging Communities for Biodiversity Conservation: Education for Sustainable Development Projects from the Global RCE Network” and featuring 12 case studies from around the world was recently released, along with a video showcasing some of the RCE’s innovative biodiversity education projects. (English website)

2022年4月26日
【5/20開催】 国際生物多様性の日2022 シンポジウム– Building a shared future for all life –
UNU-IASは、環境省、GEOCともに、国際生物多様性の日2022を記念しオンラインシンポジウムを開催します。本イベントでは、国際テーマ「Building a shared future for all life 」に沿って、 COP15での採択を目指す「ポスト2020生物多様性枠組」に向けた国内外の動向を共有します。詳細・申し込みは、リンクよりご確認下さい。
On 20 May 2022, GEOC will co-organise an online symposium to celebrate International Day for Biological Diversity 2022, with the Ministry of the Environment of Japan and the United Nations University Institute for the Advanced Study of Sustainability (UNU-IAS). This event, focusing on the theme “Building a shared future together” and global and Japanese initiatives, will be held online in English and Japanese. Details and registration are available at the link below. (English web site)

2022年4月11日
国際生物多様性の日2022スローガンの発表「Building a Shared Future for all Life」(英語・PDF:253KB )
国連生物多様性条約 (CBD)事務局は、2022年の国際生物多様性の日のスローガン「Building a Shared Future for all Life」を発表しました。このスローガンは、世界が直面している気候変動、健康、食料といった持続可能な開発に関連した課題において、生物多様性を含む生態系を基盤とした解決策が鍵であるというメッセージを伝えるものです。
The Secretariat of the Convention on Biological Diversity (CBD) announced the slogan for the 2022 International Day for Biodiversity: "Building a Shared Future for all Life”. It conveys that biodiversity (from ecosystem-based approaches to nature-based solutions and sustainable livelihoods) is the answer to many sustainable development challenges.

2022年4月4日
生物多様性保全のための22のアクション(英語・PDF: 521 KB )
国連生物多様性条約 (CBD)事務局は、「生物多様性の日2022」に向けたキャンペーンの一環として、身近なところから行動するための22のアクションを発表しました。ハッシュタグ「#BiodiversityDay」を使って、SNS等でその行動を共有するよう呼びかけています。 詳細はリンクからご確認いただけます。
As Biodiversity Day 2022 is soon approaching, the Secretariat of the Convention on Biological Diversity (CBD) seeks to inspire people to protect and care for nature: they invite everyone to take on 22 actions and share them on social networks using #BiodiversityDay. To learn more about these actions and participate, click the link.



Pick up! COVID-19と生物多様性に関するトピック

 

● 2020年8月11日
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)と自然保護についてのQ&A(英語)Questions and answers: COVID-19 and nature conservation (IUCN)
国際自然保護連合(IUCN)が開設しているこのQ&Aページでは、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)と自然保護に関してよくある質問(「COVID-19は野生動物からヒトに感染したのか?」、「COVID-19が環境政策に与える影響は?」、「COVID 19のヒト以外の霊長類への潜在的な影響は?」など)に対して、IUCNの専門家の回答がまとめられています。

● 2020年8月11日 
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)と自然保護区(WWFジャパン)
新型コロナウイルス感染症の収束が見えない中、各地の保護区では今何が起きているのか、保護区の現状について解説しています。

●  2020年8月4日 
国連大学ウェブマガジンOur World 最新記事「新型コロナウイルス後、自然との関係をどう改善していくか」(日本語)How to Improve Our Relationship with Nature After Coronavirus(英語)
国連大学環境・人間の安全保障研究所(UNU-EHS)のジータ・セベスバリ氏が、人間の行動と 生物多様性の喪失、新型コロナウイルス のパンデミックと動物由来感染症(ズーノーシス)の関係について寄稿した記事が公開されました。

● 2020年7月13日 
次のパンデミックを防ぐ-人獣共通感染症と感染の連鎖を断ち切る方法(英語)Preventing the next pandemic - Zoonotic diseases and how to break the chain of tansmission
将来のパンデミック発生回避の観点から国連環境計画(UNEP)等が作成したこの報告書では、人と動物の共通感染症の増加傾向は自然環境の劣化(土地の劣化、野生生物の利用、資源採取、気候変動等のストレス)によるものであることや、将来のパンデミック発生の予防・対応にはワン・ヘルス・アプローチが最適な手段であるとし、10項目の政策提言がまとめられています。



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  • 生態調査をしてみた!

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なぜ、生物多様性が大事?

私たちの暮らしは、様々な自然の恵みに支えられています。 地球に生命の多様さがあるおかげで、人は環境の異なる世界各地で、その土地と生物に合わせて食べ物や衣類、住居、薬などを得ながら、暮らしていくことができるのです。

生物多様性2020
 出典:国際自然保護連合日本委員会(IUCN-J)
ブックレット「地球に生 きる命の条約
 制作:国際自然保護連合日本委員会
 デザイン:アンティグアグッドフェローズ

生物多様性の危機

しかし、私たちは生命の多様さ・つながりを壊し、恵みがもたらす生物多様性そのものを失ってきました。
動植物が絶滅に向かう速度は、人類がいなかった時代の100~1000倍とも言われています。
生物多様性が損なわれると、自然環境のバランスも崩れ、私たちの暮らしを維持することも難しくなります。

生物多様性2020
出典;国際自然保護連合日本委員会(IUCN-J)ブックレット「地球に生きる命の条約」
制作:国際自然保護連合日本委員会
    デザイン:アンティグアグッドフェローズ

CBD-COP15について

このような生物多様性危機の克服のために、2010年に愛知県・名古屋市で開催されたCBD-COP10(生物多様性条約第10回締約国会合)では、2020年までの目標をまとめた「愛知目標」が定められました。
その目標の改定・強化を決める「Post 2020」の場として、オンラインで2021年10月11日〜15日に、対面で2022年4月25日〜5月8日に中国・昆明市にてCBD-COP15(生物多様性条約第15回締約国会議)が開かれる予定です。生物多様性の新たな国際目標となるポスト2020生物多様性枠組の議論と採択は、2022 年の対面での会議で行われる予定です。


  

生物多様性についてもっと知りたい方はこちら!


本キャンペーンは、国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)が呼びかける未来へつなぐ「国連生物多様性の10年」せいかリレーに登録しています。